旧来のフェミニズムは必ずしも女性の性的欲望や多様性を応援してこなかった

この章では、以下のような事柄に焦点を当てています。

女性の性的欲望を無視するフェミニズム

「反ポルノ」論者が作り出した新たな差別

欧米におけるフェミニズムの新展開

フェミニズム第三波と腐女子文化の共通性

 

書き出しはこんな感じです。

フェミニズムは、「性が関わることにおいて女性は被害を受けなければ『御の字』であり、『性を楽しむ』などという欲の深さは不謹慎である」と女性に感じさせることで、女性の欲望を抑圧してきた、と思う。

私が個人的にSMの嗜好を持つことと、フェミニズムに対してこのように感じてきたことは無関係ではない。・・・・・・・・・・

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