BLの意義についての先行研究の概観

コミック・マーケット92で頒布予定の「女性による女性のための神話としてのBL」のセクション2の内容を紹介します。

BL文化の意義に関する以下の四つの主要な先行文献の内容を紹介します。

中島梓(1998)『タナトスの子供達−−過剰適応の生態学−−』

野火ノビタ(2003)『大人は判ってくれない−−−−野火ノビタ批評集成』

斎藤環(2009)『関係性の化学としての文学』

溝口彰子(2015)『BL進化論−−ボーイズラブが社会を動かす−−』

 

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